大学硬式野球部和田くん~21卒就活体験談~

プロフィール

大学:上智大学
部活動:硬式野球部
名前:和田拓土
内定先企業:テレビ局



2年目の就活にして見事希望の就職先への内定を手にした和田くん。
強い熱意と覚悟を感じるインタビューになりました。

こだわり続けた就活、2年目への挑戦について教えて下さい!

2年目に挑戦した理由を教えて下さい!

1年目に内定を頂いたのは、通信系の企業でした。この企業で働く10年後を想像した時に楽しそうと思えなかった、というのが正直な理由です。自分はメディアを扱う仕事がしたいと考えていましたが、メディアの部署はあっても必ずしも配属されないことを知り、メディアに関わる仕事をする為にもう一年就活をする決心をしました。

焦りはなかったですか?

全く焦らなかった訳ではないですが、2年目の就活期には自分と同じく就活をしていた後輩や周囲を気にするのでなく、自分自身に集中していました。1年目である程度の勝手がわかっていたこともあり、とにかくやるべきことをやり続けるといった形でした。

どんな軸で就活をしましたか?

「人を喜ばせる仕事がしたい」と話していました。昔からメディアに興味があったこともあり、大学2年からは選手と両立して広報の仕事もするようになりました。ずっとプレーヤーとして野球を続けてきましたが、裏方で人を支える仕事を通じ感じたのはやはり「人に喜んでもらえること」の充実感、満足感でした。

面接官に上手く自分をアピールできるようになった実感はありましたか?

はい。インターンは通過することができましたが、本選考は2年目になっても通過は難しかったです。アピールはできるようになったと思います。変わったことは、「自分を会社に合わせることをやめた」という点です。会社によって話す内容やアピールポイントを変えるのではなく、そのままの自分で勝負するようにしました。

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内定した企業について教えてください

内定先企業はどんな企業ですか?

テレビ局です。 昔からテレビが好きだったこと、父が業界で働いていることからテレビ局を志望していました。

テレビ局の選考ではどのようなことを聞かれるのでしょうか?

「自分のやりたい事」を問う質問が多かったです。どのような企画をやりたいか、など。自分は1年目の面接の時にはバラエティをやりたいと話していましたが、スポーツが自分の強みを発揮できる分野だと自覚してからは、野球選手のドキュメンタリーを扱いたいと具体的に話をしていました。いろいろなことに関心のある人が求められると思っていたのですが、個性がありその分野に特化できる人が求められるようです。テレビ業界を志望する学生がいれば、「自分のやりたい事を明確に」「個性を出すこと」を意識してみてください。


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これから就活をする後輩にメッセージをください

これだけはやっておいたほうが良いことはありますか?

「早めから動いておくこと」は自分も後悔している点です。1年目から積極的にインターンシップに応募する、アナウンス学校に通うなどできることがあったと思います。そうしておけば、熱意が伝わりづらいなど話し方で苦労することもなかったかもしれませんし、もっと情報が得られていたと思います。(ちなみに…体育会学生の就活スタート時期は3年生の12月スタートが一番多いらしいです。)

22卒にむけて一言お願いします

私は、就活にこだわったことで希望の仕事に就くことができ、本当に良かったと思っています。苦しくても、自分がやりたい事はとことん突き詰めるようにしてください。適当に就活をして企業を決めてしまったという同期もいますが、1年早く社会人をしている彼らを見ていてもそう感じます。内定が思い通りにいかなくても、自分の為に諦めないことが大切です。




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