就活エージェントの「就活失敗談」から学ぶ。就活を成功するために必要な2つのこと

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こんにちは!
CSParkCareerの大麻です。
本日は私の学生時代の「就活失敗談」についてお伝えします。
(就活の息抜きにでも是非読んでみて下さい。)

今となっては、学生の就活相談にのっていますが、学生時代の私はこんな感じでした。

・働きたくない
・テニスコーチになりたいし、サラリーマンは嫌
・スーツは着たくない(夏は暑そう…)
・就活解禁当時はインドをぶらぶら
・就活スタートは5月に入ってから
・1ヶ月で就活を終わらせようと考えていた
・就活なんとなく楽しくなさそう
・「御社は第5志望です!」と最終面接で伝えていたり…

・・・などなど・・・
本当に適当な学生でした。

スーツを着て就活をするも、なかなかやる気が出ず、適当なことばかり話し続けていました。
そんな中でたまたまご縁があり、IT系の会社から内定をいただきました。
少し矛盾しますが、内定を頂いてはじめて就活にスイッチが入りました。


「俺、本当にこの会社に骨を埋めて頑張れるかな?」
「ITって本当にやりたいことだっけ?」
「今まで適当な人生を過ごしてきたけど、これからもこんな生き方をしていていいのかな?」

そんな言葉が頭をよぎり、このままでは駄目だ。と強く感じたのを覚えています。
この日を境に、私は毎日自己分析を続けました。
何もしてこなかったので、本当に根本のところからです。

なんで生きてるんだっけ?
なんで働くんだっけ?
人生を通して本当にやりたいことは何なんだろう?
自分って周りからみたらどう見えてるんだろう?
などなど。

思いつく限りの自問自答を繰り返して、面接の場では何を聞かれてもすぐに答えれるそんな状況を作り出しました。
これができるようになってからの就活はとても楽しかったです。
面接に行く度に合格がもらえるようになり、様々な業界の知識もどんどん肉付けされていき、日々学び、日々成長しているなと感じていました。
最終的には第一志望の企業から内定をいただくことができて、ハッピーエンドで終えることができたのですが、ぜひ今の就活生の皆様には私を反面教師にして以下の2点を本気で頑張ってほしいです。

①どうせやるなら楽しくやろう



「楽しい」の画像検索結果
「今、就活を楽しめていますか?」


3月から就活が本格化して、まだ内定が出ずに少し苦しくなってきた学生も多いかと思います。

苦しさを表に出してしまうと、面接官からも良い印象を受けることはできません。


実は、僕自身もそうでした。

楽しくなくて、就活なんかしたくなくて、もっと言うと働きたくなくて。笑

そんな状況の僕に内定や合格をくれる企業はほとんどありませんでした。


当たり前かもしれませんが、今思えば、当時の自分が内定をもらえなかったことに納得できます。

ですが、その時はなぜ合格をいただけないのか分かっていませんでした。


自己分析が足りないのかな?と思っていましたが、それだけではありませんでした。

そもそも就活を楽しもう、もっと前向きに就活に取り組もうという意識が圧倒的に足りていなかったのです。


このことに気づいた後は、私のために時間を割いてくれている面接官やメンターの方々にに失礼のないよう、そして感謝の気持ちを持ち続けて、精一杯自分自身について伝えるようにしました。

僕の場合はこれがモチベーションになり、その後の就活を楽しく過ごすことができました。

人によって、どうやったら就活が楽しくなるかは異なります。

例えば、業界の裏話が聞ける、自分が知らない世界を知れる、綺麗な人事さんと出会うのを楽しみにする、内定を取ることで両親に恩返しをする、将来の自分が富や名声を得ている姿を想像してみる。

本当になんでもかまいません。

大きな目標や、小さな目標、誰かのためや、自分のために頑張る。

人によってモチベーションは様々です。


もし今、就活を「楽しめてない!辛い。」と感じている学生がいればどうすれば楽しめるのか?を本気で考え、楽しくなるための解決策を考え、実践してみてください。



といっても、楽しみ方がなかなか思いつかない方もいるかもしれません。
そんな方は、まず最初は上手くできなくても、半強制的に楽しもう楽しもう!と思いつづけてみてください。
言霊ではありませんが、きっとそれがあなたの行動へと変化してくるはずです。


②徹底した自己分析



①の「就活を楽しむためのマインド作り」の後は、徹底した自己分析を行いましょう。

私の就活当時も身の丈を超えた企業に内定をもらっている学生は必ずと言っていいほど、自己分析を徹底していました。

自己分析の徹底というとざっくりしていますが、自分自身に関する質問は何を聞かれても相手にわかりやすく答えることができるそんな状態のことを指しています。

最近SHOWROOM(ライブ動画配信アプリ)で有名になっている前田祐二さんが自己分析のために費やしたノートはなんと30冊以上にも及ぶそうです。


これらの経験から結局就活って自己分析だな。と感じています。

実際に面談に来ている学生でも自己分析を徹底している学生は早々に内定を取って、就活を終えていきます。

このタイミングでまた自己分析をしなければいけないの?

と感じる学生も少なくないかと思います。

ですが、みなさんの人生においてたった一回のこの就職活動を最高の形で終えるためにも、自己分析を徹底して行ってみて下さい。

詳しいやり方としては、私どものところに面談に来ていただいても大丈夫ですし、「絶対内定」という自己分析のための本をやりきってもらっても大丈夫です。



最後に…
長くなりましたが、CSParkCareerでは皆様の就活を応援しております。
就活に行き詰まってしまったな…もうなにをすればいいのかわからない…
そんな学生がいましたらぜひ一度面談にいらして下さい。
皆様の就活を心から応援しております。

※面談希望者は以下のボタンを押下後、「面談希望」とLINEするだけで、面談の予約ができます。

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