‐体育学生に読んでほしい‐早ければ早い方がいい!!早めに就活を始めるメリット

1.「就活は3年生の年明けから」じゃもう遅い?


大学生なら誰しもが通らなければいけない道である「就職活動(就活)」。

卒業後のキャリア形成を“失敗”しないために、

“しっかりと”準備をして、“しっかりと”内定を勝ち取りたいですよね?


では、質問です。

「あなたは今、いつの時期から就活を始めようかと考えていますか?」


この質問に対して、「大学3年生の年明けから。」

と考えているのであれば、それは相当もったいない!!

就活は年明けを待たずして始めましょう!


今回は「なぜ?就活は早い方がいいのか?」

について説明していきます。


2.「就活スタートは早ければ早いほどいい」


では実際に体育会に所属している学生はいつごろから始めているのでしょうか?

2019年度卒業の大学生を調査したところ、このようなデータが出ました。

体育会学生 就活アンケート


大学3年生の年明け(1月)以降に始めていた学生は実に「51.4」。

さらに1ヵ月前の12月から始めた学生も含めると「76」にまで上がります。

約8割の人が大学3年生の12月から始めているという状況でした。

正直なところ、始めるのが遅すぎる!といえます。


もちろん、12月から始めて第1志望の企業から内定を勝ち取っている学生もいます。

体育会学生にとっては、大学の授業と部活動の練習の両立でなかなか時間が取れないというのも実情だと思います。


ですが、なかなか時間が取れないからこそ、

早いタイミングに始めることで「企業選び」や

そのために必要な「自己分析」により多くの時間をかけることができます。

そうすることで、より自分の「価値観」に合った「企業」を見つけることができるのです。


あるいは、外資系企業などの、選考を始める時期が早い企業の選考にも参加できるようになります。

企業の選考に参加できる機会が多くなることは、それだけでもメリットになると言えます。


「年明けから始めればいい」という考えは捨て、

「なるべく早く始めたい」と考えるようにしましょう!


3.実際早く始めるには何すればいいのか?


そこで、実際に早く始めるためにおススメなのが「夏の時期のインターンに参加する」ことです。

昨年度の状況を見ると、

体育会学生 就活アンケート

ほとんどの学生が、夏のインターン(サマーインターン)に参加できていないことがわかります。

3年生の夏というと、部活動の中心メンバーとしての活動が本格化してくる時期と重なるため、

そっちに時間がとられてしまう結果、なかなか参加できなくなってしまうのでしょう。


ですが、このサマーインターンには「1日」だけ開催のものが多くあります。

どんなに部活に忙しくとも、「1日も休みが無い」ということはないですよね?

その部活動の合間の「1日」を利用するのです。


そして、行っている内容も「ワークショップ」型のものが多く、

「企業のことをより詳しく伝える場」というよりは、

「自分の価値観に気付くための場」という意味合いが強い内容であることが多いです。


就活で最初に行うべきことは「自分の価値観に気付くこと」と言えるので、

就活を早く始めるために何をすればいいかわからないという人はまずはこの「サマーインターン」に参加するための活動を始めてみましょう。


4.「サマーインターン」に参加するために


夏の時期(7,8,9月)の時期に行われるので「サマーインターン」と言われていますが、

実はその申し込みは「5月」から始める企業が多く、

単純に申し込むだけの企業から、インターンに参加するための選考を行う企業などさまざまあります。


つまり、「“サマー”だから暑くなってきてから始めればいい!」ではなく、

参加するためには5月頭のGW明けから活動し始める必要があります。


インターンの募集は企業ごとに行っているので、

まずは気になる企業のHPにアクセスしてみましょう!


5.まとめ


就活を早めに始めた方がいいメリットはご理解いただけたでしょうか!?

さっそく、サマーインターンに参加するための準備に取り掛かりましょう!


...とはいえ、準備って何をすればいいのかわからないですよね?

初めてのことだから、わからないのは当たり前です。

そんな人のために、われわれがいるのです!


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