CSParkCareerアドバイザー紹介‐加藤友里‐

体育会学生の就活をサポートするCSParkCareerアドバイザー。

今回は加藤友里のプロフィールを紹介します。

彼女がアドバイザーになったのには、

このような想いがありました。


‐プロフィール‐


早稲田大学スポーツ科学部卒。

小学校からバスケットボールを続けていました。

CSParkCareerにて2年間インターンを経験。大学卒業を機に、ジョイン。


‐就活経験‐


始めたころは面倒くさかったけど、やってみたらめっちゃ楽しい!


「ずっと学生でいたい!働きたくない!」という思いが強すぎて、

3年生の2月ごろまで何もしていませんでした。

不安な気持ちもありましたが、「自己分析」や「説明会」などが面倒くさい気持ちと

なにより、「何とかなる」という気持ちがあり、積極的になるには時間がかかりました。


ただ実際、私にとっての就活はすごく楽しかったです。

多くの先輩と話す機会、自分の知らない仕事のことなど、新しい学びや発見だらけでした。


‐就活において、後悔していること‐


「目的」と「手段」を履き違えないこと


就活を始めた当初の私は、「内定をとること」が目的になっていました。

でもそれは間違っていると今では考えています。

「目的」はあくまでも、「自らの人生を豊かにする」ことで、

就活はその「目的」を達成するための「手段」の1つだと思います。

当初はそれに気づけていなかったので、面倒くさかったのだと振り返ってみると感じます。


そして、私が「就活は楽しい」と感じられたのは、

きちんと「自分」と向き合い、「目的」に気付き、その目的に対して“ワクワク”を感じることができたからです。


‐アドバイザーになった理由‐




言葉を通じ、体育会学生の選択肢を増やしたい。


私は、就活期間中も含め、今まで出会ってきた仲間や先輩、恩師からの言葉にたくさん救われてきたと感じています。


もらった言葉がきっかけで自分の考え方に広がりが生まれ、

それまでとは異なる物事の捉え方ができるようになり、実際に行動が変わることもありました。


たくさんの人に、たくさんの言葉をもらえたからこそ、日々の生活が豊かになったように思います。


そして今度は私の番だと考えています。

これから出会う体育会学生の選べる選択肢を、面談を通して、その時の言葉を通じて増やしてあげたい。

就活の選択肢が増えることは、人生を豊かにすることの選択肢が増えることにもつながるはず。

このような想いから、アドバイザーとなることを決めました。



‐学生に伝えたい事‐


スポーツ経験を人生の糧にしてほしい


スポーツや部活動に全力で打ち込んでいる体育会学生だからこそ、

他の学生にはない強みがたくさんあると思います。

そして体育会学生だからこそ、描ける夢や理想がたくさんあるはずです。


つらく苦しいことや明るく楽しいことなど、

スポーツ・部活動をやって来たからこその経験を、人生の糧としてほしい。

そのために、私も全力でお手伝いをさせていただきます!


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