‐体育会学生に読んでほしい‐就活を始める前の「キホンのキ」まずはこれを確認しよう!

はじめに


大学3年生になり、そろそろ「就活」の文字が頭をかすめ始める頃になったかと思います。

「就活」は学生から社会人になるファーストステップを決めるとても重要なことです。


そんなことわかってる!けど、具体的に何を始めたらいいかわからない…


この記事を読んでくれている人はこのように感じている方が多いのではないでしょうか!?

「自己分析」、「企業分析」、「説明会」…

知らないことが多すぎて、何から手を付けたらいいかわからないですよね?

そのような人は、まず、就活の“キホンのキ”から始めましょう。


これがあればとにかく便利!就活必需品7選!


「説明会」や「OBOG訪問」、「面接」など、

就活が本格的に始まると様々な場所に出かけるシーンが多くなります。

その時に、「これがあったらよかった…」と後悔しないために就活の必需品を紹介します!


①スーツ


就活の基本の服装は男女ともに「スーツ」です。

1着だけでも問題はないですが、着ているうちに皺だらけになってしまうので、

クリーニングに出しても困らないよう、2,3着は用意するべきです。

色や柄に明確なルールはないですが、

就活生特有の“初々しさ”や“爽やかさ”を演出するためにも「黒・紺」系で「無地」のものがお勧めです。

男性の場合はネクタイも着用しますが、“初々しさ”や“爽やかさ”が感じられる色味がいいでしょう。

女性の場合はストッキングの予備を持ちあるくこともお勧めです。


②鞄


A4サイズの書類が入る鞄を用意しましょう。

説明会などで配布される企業のパンフレット、履歴書などはほとんどがA4サイズで作られています。

個人のノートパソコンを持っているのであれば、書類と一緒にいれても折れ曲がったりしないように分ける必要があります。

また、置いたときにしっかりと自立することも大切です。


③腕時計


普段はスマートフォンで時間を確認している人も、腕時計で時間を確認するようにしましょう。

OBOG訪問中や面接中でスマートフォンを取り出すと失礼にあたる場合があります。


④筆記用具


説明会、OBOG訪問中に仕入れた情報は必ずメモ帳に記入するようにしましょう。

スマートフォンやノートパソコンのメモ機能は、それらが取り出せない状態が多々あるので、お勧めしません。

また、消すことができるボールペンとそうでないボールペンの2種類を用意することもお勧めします。

スケジュールなど、変更の可能性がある場合は消すことができるボールペン、

履歴書など、企業に提出する書類に記入するときはそうでないボールペンと使い分けることが大切です。


⑤スケジュール帳


就活の予定を管理するのはスケジュール帳がお勧めです。

1週間ごとのウィークリーではなく、1日ごとのデイリーで予定が記入できるものが使い勝手がよいと思います。


⑥折り畳み傘


事前に天気予報を確認していても、突発的に天気が崩れる場合もあります。

その時に折りたたみ傘があるととても便利です。

普通の傘でもよいですが、傘置き場がない場合もあるので、鞄の中にしまえる折り畳み傘のほうがよいでしょう。


⑦充電バッテリー&ポケットWifi


外出先でスマートフォンやパソコンを使うことも多いと思います。

充電が切れてしまった時のために、持ち運びできるバッテリーを用意しておきましょう。

また、ノートパソコンを持っているのであれば、いつでもどこでもインターネットにつなげられるよう、

ポケットWifiがあるととても便利です。


学生と社会人とで異なる言葉の使い方、話し方


当たり前ですが、就活では「社会人」と接する機会が今までの学生生活と比べて格段に増えます。

その際に、社会人の方に失礼な態度をとらないようにするのはもちろん、

"不快を与えない言葉遣い"をすることも大切です。

友達だから意識していなかった言葉遣いも、就活では意識しなければいけません。

以下の視点で言葉遣いを意識しましょう!

①尊敬語

相手が目上の人の場合、相手の動作に対して敬意を表す敬語表現のこと。

②謙譲語

自分の動作をへりくだって表現して敬意を表す敬語表現のこと。

③丁寧語

相手に対して丁寧に使う敬語表現のこと。簡単に言うと「ですます調」のことです。


中でも①尊敬語と②謙譲語の2つは使い慣れていないと間違えやすいため、注意が必要です。

就活の場でよく使う①尊敬語と②謙譲語をまとめました。

体育会学生 就活 基本のキ

社会人と会う機会が増えた時のために、

普段から使い分けができるよう、心掛けておくことが大切です。


そして最後に、「面接」や「OBOG訪問」などで社会人の方とお会いする機会があった際は

必ず「感謝の意」をはっきり伝えましょう。

社会人にとって、学生と会う時間を作ることは“当たり前”のことではありません。

業務以外のことに“わざわざ”時間を作ってくれているのです。

そのことに感謝し、その気持ちを必ず「言葉」を使って表すことを心がけてください。


まとめ


就活のはじめ方がわからない!という人は、

まずはこの2つの準備から始めましょう。


その上で、「自己分析」や「企業分析」に入っていくのですが、

それもどうやって始めたらいいかわからないですよね?


安心してください!

そのために我々CSParkCareerのアドバイザーがいるのです!


まずは面談をしましょう!


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