CSParkCareerアドバイザー紹介‐松井大樹‐

‐プロフィール‐


埼玉県出身

早稲田大学スポーツ科学部

サノフィ株式会社(外資系製薬会社)を経て
旅する酒場「サカタビ」を経営しながら
CSParkCareerにジョイン


‐就活経験‐


やり方もわからないまま、なんとなく終わってしまった就活


大学時代は普通の人とは変わった経験をしていて、

4年生の前期を休学をし、世界一周旅行に出ていました。

帰国したあとは10月から復学しました。


既に、周囲の学生は就活を始めていましたが、

世界一周の達成感もあり、しばらくは何もしていませんでした。


就活はやるものだと”なんとなく”思っていたので、

明確なきっかけはなく”なんとなく”始めたと思います。

ただ、当時の自分は自信だけは持っていました。


就活と言っても、当時の自分はやり方もわからないし、

誰かが教えてくれるわけでもない環境にいたので、

自分1人で、自己流で行っていました。


そのため、始めたての頃は名前が知られている大手企業や、

メジャーな業界しか目指していなかったと思います。

OBOG訪問もしましたが、そこまでの充実感は得られなかったです。


大手企業の中から、とりあえず面白そうだと感じる企業を片っ端から受けていたので、

明確な選択基準、明確な自分の価値観が定まっていなかったと思います。


そんな就活の中でも、いくつか内定をいただくことができ、

結果として、製薬会社に入社することを決めました。


‐就活において、こうしておけばよかったということ‐


より具体的に、働く環境・業務内容・働く姿をイメージする。


就活時代は、仕事に対してのやりがいや働き方に興味がなく、

どんな仕事でも、自分次第、自分のやりようだと考えていました。

面白そうだと感じてはいたものの、

自分が入社してからの働く姿は全くイメージできていませんでした。


実際の仕事は楽しかったです。上司・先輩にも恵まれた環境だったと思います。

ただ、自分はたくさんのことを経験して自分の知見を広げたいタイプなのに、

MRという製薬に特化した職種ではそれが実現できないと感じました。

そのころから、もっと別のことがやりたいと考えるようになり、今現在にいたります。


学生の時に、自分の働く姿をより具体的にイメージしていれば、

この考えにならなかったのではないかと、今になって思います。


‐アドバイザーになった理由‐


同じ時間を過ごすのであれば、その人に合った会社に入るまでをサポートしたい。



もともと、OBOG訪問の相談を受ける機会が多く、

その人の価値観を明確にする手伝いや、悩み相談を受けていました。


ただその時は、何をしたいのかを明確にするだけのサポートしかせず、

あとは選考の通った企業に入ればベストだと考えていたので、

そこまでしっかりとサポートしていたわけではありません。


学生にとっても、自分にとっても、同じ時間を使うのであれば、

その人の価値観をあぶりだすだけでなく、価値観に合った企業も一緒に探し、

内定がでるまでサポートしたいと考えるようになったのがアドバイザーを始めた理由です。


働いたことのない学生が。自分の働く姿をイメージできないのは、

ある意味当たり前のことだと思います。

だからこそ、働いた経験のある自分が、そのサポートをしたいと考えています。


‐学生に伝えたい事‐


就活は自分のことを考えるはじめてのいい機会。


自己分析・企業研究、志望動機…

これだけ自分のことを考える時間が

生まれてからこれまでに全くなかった人が多いと思います。

ただこれから先、同じような機会は何度も訪れます。


そういった意味では、就活は

自分のこと、自分がやりたい事を考えるはじめてのいい機会です。


これまでの自分がどうだったか。

これからの自分はどうしたいか。


現時点でのベストの選択肢を選ぶための考え方、企業の選び方は

学生よりもわかっているつもりです。

何もわからないからこそ、名前だけで、上辺だけで企業を選んでほしくない。


必ず後悔させません。ぜひ面談しましょう!!


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