2020卒の先輩に聞く!就活体験談~早稲田大学 天野陽仁くん~

早稲田大学空手部 天野くんにインタビュー!

選考が進んでいく過程がたのしかったという天野くん

どんなことを考えて就活したのでしょうか?


プロフィール


早稲田大学空手部

大手コンサルティング会社内定


就活開始時期&何から始めたか、何きっかけで始めたか


3年生5月に就活サイト主催の

合同説明会イベントに参加しました。

友達から誘われたことがきっかけです。

それまでは、就活という実感もなく、

具体的には何も考えていませんでした。


イベントに参加はしましたが、

パンフレットを読むだけだったり、

名前を知っている企業の話を聞いたりするだけで、

特に充実感は得られませんでした。


その後、サマーインターンの選考に応募しました。

一番行きたかった企業のインターン選考に
落ちてしまったのですが、

大学名だけで就活はうまくいかない、

もしかしたらどこにも就職ができないかもしれない

ということを痛感しました。

このことが、本格的に就活を考え始めるきっかけとなったと思います。


ただ、それからしばらくは部活で忙しく何もできず、

12月になってから改めてインターンに申し込むなどの活動を始めました。


「自己分析」に関しては、

自分の価値観を言語化することが難しかったですが、

特に苦労したという感覚はなかったです。

それは面談したアドバイザーが、

言語化できるよう上手くアドバイスしてくれたからだと思います。


志望業界とその理由、内定企業に決めた理由


「自己分析」を経て、自分の根本には

「分析的」な性格があることがわかりました。

物事を客観的に把握し、

目標までのプロセスを細分化して実行していくことが

得意であることに気づくことができたと思います。


この自分の性格に気づけたからこそ、

コンサルティング業界にも

興味を持つことができたのだと思います。


中でも内定をいただいた企業に興味をもったのは、

データ分析を通しての課題解決の提案だけでなく

幅広い業務に関われること、

課題解決に必要なシステムの開発にも

関われるということを知ったからです。


たのしかった&つらかったこと



本選考を受けていくのが楽しかったです。

ESの書き方、面接の対策も”しっかり”準備すれば、

”しっかり”と選考は通過することが分かりました。

たとえ選考から落ちても、それは能力の優劣ではなく、

企業と自分の相性が良くなかったのだと

考えることができたので、苦ではなかったです。


つらかったこと、後悔していることは、

インターンに行けなかったことです。

期間の長いインターンは、

通常よりも早く就活情報を把握することができたり、

社員の方ともお会いできる機会も増えると思うので、

その後の就活の進め方にも有利に働くと思います。


部活との両立について


全く支障はありませんでした。


授業のある期間は空き時間を有効に使え、

授業のない期間は練習の時間帯に予定を入れない、

スケジュール調整をうまくすることができたからだと思います。


CSParkCareerを知ったきっかけ&利用してみて


体育会実行員の仕事のなかで

CSParkCareerの方と会う機会があり、

それがきっかけで知ることになりました。


社会人の方に相談する機会が少なかったので、

そういった意味で利用してよかったと思います。


初歩的なことから相談できますし、

体育会学生への理解も高く、

相談しやすかったので利用し続けました。


後輩へのおすすめ


自己分析をする・志望動機を作り上げるというのは

自己流でやるよりも、

アドバイザーとの面談を通してのほうが

絶対いい時間の使い方だと思います。


面談をすることで就活の方向性が定まりますし、

目標までの経路が見えるようになります

余計な時間をかけることがなくなるので、

部活が忙しい体育会学生にはピッタリだと思います。


時間を作ることは大変かもしれませんが、

まずは面談をしてみることをおすすめします。



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