最終面接で落ちないための対策5選

「最終面接なんて、軽く話して、握手をして終わりでしょ?」

なんて思っている方いませんか??


もちろん、握手をして終わり。

という企業も存在しますが、実は最終面接の合格率は平均すると50%と言われています。


面接解禁と同時に内定をもらうはずだったのに、また就活をはじめからやり直さなければいけない…

そうならないために、最終面接で抑えておきたいポイント5つをご紹介します!


下記のチェックポイントを確認して、不安な点がある場合は本文を読んでみてください!



✔チェックポイント

①逆質問の準備

②身だしなみ

③『御社じゃないとだめなんです』という志望動機

④振る舞い

⑤『第一志望群ではなく、第一志望』



①逆質問の準備

逆質問は大きく3つの理由で行われています。

・企業と学生の相思相愛度を高める

・学生の不安な点を取り除く

・学生の志望度を量る


特に3点目の学生の志望度を量るための有効な手段として、逆質問が行われることが多いです。

ネットにのっているような質問や企業HPに記載されている質問をするのではなく、自分が本当に聞きたいことかつ、面接官や社内の人間にしか答えられない質問するのが良いでしょう。


✔悪い例

・海外に駐在することは可能ですか?

・競合他社との商品の違いはなんですか?

・仕事は楽しいですか?


✔良い例

・将来的にはリーダーとして活躍したいと考えています。御社で最年少でリーダーとなる方は入社後何年目くらいなのでしょうか?

・〇〇さん(面接官)の入社当初の志望動機を教えてください!

・御社の経営理念に共感したのですが、理念浸透のために実際に行われている施策があれば教えてください!


②身だしなみ

「身だしなみは相手に与える印象のうち55%を占める」

そんな研究結果が過去に発表されたことがあります。

つまり、どんなに熱量があり、頭がよく、志望度が高くても、見た目の印象によって、不合格を頂く可能性が大いにあるということです。


細かく上げるとキリがありませんが、下記4つは重点的に気をつけてください。

・スーツのシワ、埃

・ネクタイの結び目

・靴の汚れ

・髪型


③『御社じゃないとだめなんです』という志望動機



「御社に行きたい理由」を志望動機にできている学生は非常に多いですが、「御社でしかない理由」を作れている学生は少ないように感じます。

好きな女の子に対して

「僕は女の子が好きなんです!だから付き合ってください!」と伝えても、付き合うことはできませんよね?
Aちゃんでなければならない理由を伝えてこそ、やっと付き合うことができるのではないでしょうか。


コンサル業界B社を志望する学生を例にとって考えてみましょう。


✔悪い例

市場価値の髙い人間になりたい。

だから、圧倒的に成長ができるB社に身をおいて、経営者の方々の課題を解決することで世の中に貢献し、自分自身も成長していきたい。


✔良い例

市場価値の髙い人間になりたい。

だから、成果主義の導入により2年目からマネージャーを務めることができ、手をあげれば好きな部署に異動することのできる

「手挙げ制度」が導入されてB社に身をおき、営業のタイミングで経営者の方々の課題をヒアリングし、課題解決までを一気通貫してサポートできる御社で世の中に貢献し、自分自身の市場価値を高めていきたいです。


良い例の方が

具体的なことを示しており、より「B社でなければいけない理由」が記載されています。


④振る舞い

身だしなみと似た部分でもありますが、「振る舞い=面接の場での行動」は非常に重要です。
普段、振る舞いを意識することは多くないとは思いますが、下記のポイントは抑えておきましょう。


・面接外での振る舞い

面接会場の近くでの喫煙や、受付担当の方への応対なども含めて、面接の合否に関わってきます。

面接中だけに力を注ぐのではなく、面接中以外にも気を抜かず取り組んでください!


・時間に余裕を持った行動

面接会場にぎりぎりで到着するのは、相手の印象も自分の心理状態的にもよくありません。

できるだけ早く会場近くのカフェなどで待機して、時間に余裕を持った行動をしましょう。


・面接官が来るまで座らずに待つ

筆者が個人的にやっていてよかったなと思う施策はこれ。

面接官がノックをしてから席を立ち挨拶をするのではなく、ずっと立ったまま待っているというものです。

十中八九、面接官から「体育会だね~」と言われ、会話が弾みます。


⑤『第一志望群ではなく、第一志望』

最終面接では「弊社は第何志望ですか?」

とストレートに質問されることがあります。


素直な学生ほど、正直に「第二志望です」「第一志望群です」などと答えてしまいがちですが、

ここは第一志望です。としっかりと伝えておきましょう。

第二志望ですなどと答えてしまうと、多くの学生が第一志望です!と答えている中でかなり不利な判定になってしまいます。


最後に

最終面接まで上り詰めたら方々なら、もう十分に内定に値する能力、ポテンシャルを持ち合わせていることは確認済みです。

最後の最後に、身だしなみの乱れや逆質問を用意していなかった。

などの理由で不合格をもらわないように、十分に準備をしてからのぞんでください!

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