明治学院大学男子ラクロス部市村さん~21卒就活体験談~

プロフィール

大学:明治学院大学
部活動:男子ラクロス部
名前:市村晴
内定先企業:IT広告


就活を振り返ってみて

就活は上手くいきましたか?

意外と楽しめたと思います。私はもともと直感タイプなのですが、実はこういうことが自分は好きで楽しいと思っていて…という新しい発見を就活を通じてすることができました。大学などはある程度選択肢を自分自身で絞った中から選択することができましたが、企業選びとなると候補も多くなかなか絞ることができなかったので、真剣に自分と向き合う良い機会になりました。

就活の軸を教えて下さい

軸は、選考中も進化していきました。最初から定めていた軸は、「30歳になった時に1つ自分の強みと言えるものを持っていたい」でした。その為には、圧倒的な成長スピードが必要と考え5年で10年分成長するぐらい、とにかく誰よりも成長できることを1番の軸に置いていました。そしてその内容については、今熱中している部活が楽しいからこそ場所が移っても同じ熱量で打ち込めるものを見つけよう、と考えていました。

そこからどのように進化していきましたか?

何の分野で成長しようかと考えたとき、「この能力を身につける」と特化するよりも入社してから可能性を探れる会社が良いと思いました。会社を選ぶときに意識したのは、入社してから自分の可能性を探せる事業内容であること、会った社員の熱量が高い事です。熱量が高い、というのは持っている夢の大小にかかわらず、「私は何がしたくてこの仕事をしていてこの会社で働いている」という目的を持った理想の働き方をしていることです。

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内定先企業について教えて下さい

どのような会社ですか?

私が選んだ会社は、IT広告の会社です。もともとIT分野に興味があったこと、広告の仕事は様々な業界と繋がることができること、マーケティングの分野はこれまでやってきたアナライジングスタッフの役職に近いことから、この会社を選びました。

アナライジングスタッフとはどのような共通点があったのでしょうか?

マーケティングや分析をするという点です。私はもともと、チームに対して客観的な視点を持って何を改善すればよくなるか、という視点で分析を行っていました。それをビジネスに置き換えたとき、どのようなデータを集めて何の調査をするか考えるマーケティングの部分に共通点を感じました。

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面談を利用してみてどうでしたか?

最初は、どう頼って良いのかどうお手伝いをしてもらったらよいのかが分かりませんでした。その為、最初は考えていることをまとめて吐き出し聞いてもらう事や肯定してもらうことを行っていました。そのうち進めていくにつれて自己分析の修正をしてもらったり、第三者視点で掘り下げてもらったことで言葉にできていなかった部分を言語化できるようになり、エージェントの利用方法が分かっていきました。

後輩に向けてメッセージをお願いします

自分の使う言葉を大切にして

これまで経験してきたことや自分を形作ってきた体験を素直に話すのは大切ですが、納得できた言葉で伝えることが重要です。ただどストレートに伝えるのではなく、自分自身で選んだ言葉にこだわってください。どのように話せば伝えたいことが伝わるのか、言葉を大切にして話せばきっと就活はうまくいくと思います。


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