これで必勝!?グループディスカッションの勝ち方とは?

こんにちは!
CSParkCareerです。


2020卒もそろそろ就活が解禁されますね。

本日は、この時期に学生のみなさんからの問い合わせが多い「グループディスカッション(GD)」の必勝法についてお伝えします!


そもそも「グループディスカッション(GD)」ってなに?



GDとは、「あるお題に対して、チームで、時間内に、それぞれの役割を活かしながら、議論を行い、一つの答えを出すこと。」です。
まずはGDの全体像についてお伝えします!

GDでは、だいたい20~30分ほどの制限時間内にお題をもとに、討論を行います。


お題は、「活躍する人材とは?」のような軽いお題から
「弊社の新卒採用エントリー数を2倍に増やす方法を考えよ」「今後の日本のグローバル化に対応するためにはどのような施策が必要ですか?」など、多岐に渡るジャンル、難易度でのお題が存在します。

そんな中で、全員で議論を始めていきますが、その際に「チーム内での役割決め」を行ってください。
大きく役割は「リーダー、タイムキーパー、書記」に分かれて、議論を進めていき、チームで正解の無い中、議論を進めます。


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GD中は何をすればいいの?





大事なポイントを大きく3つに分解してお伝えします。



1.共通認識


GDの場合は与えられたお題に対して共通の認識を持つことが最も大事です。

例えば「活躍する人材とは?」

というお題が与えられた場合にみなさんは何をイメージしますか?


A案.スポーツにおいて活躍する人材

B.案社会人として活躍する人材

C案.社会人の中でも新卒の時期に活躍する人材

…etc


様々な可能性が考えられます。

仮に共通の認識を持たずに話を進めてしまうと、

ある学生はスポーツにおいて活躍する人材の要件を述べていき、またある学生は新卒の時期において活躍する人材について意見を述べます。

このイメージがずれてしまっていると、当然話はまとまらず良からぬ方向に議論が進んでしまいます。

そのため、最初の段階で全員で共通認識をもつことが非常に重要になってきます。



2.議論を俯瞰して発言する



様々な就活セミナーで、サッカーでいう攻守バランスよくこなせるミッドフィルダーのようにふるまうことを意識するように教わります。


つまりは、1人で議論を引っ張っていくわけでも、みんなの議論についていくだけでもなく、議論を少し俯瞰し、全体を見ることで、「チームをより良い方向に進めるためには何をすればよいのか?」ということを意識して取り組んでみて下さい。


先程の例を元に説明するとこんな発言ができる学生は合格する可能性が非常に高いです。

A「活躍する人材について話を進めていきましょう!」

B「今日は体育会学生が多く集まっているので、スポーツというフィールドにおいて活躍する人材について意見を述べていきませんか?」

C「そうですね、その意見に賛成です!」

D「確かに、スポーツというフィールドは私達の共通のフィールドなので、話はしやすいですが、今回は就職活動の一環なので、『今現在』の共通のフィールドではなく、これから私達の共通のフィールドとなる、『ビジネス』において話をしませんか??」


以下のような会話が行われた場合、合格率が高いのは圧倒的にDさんです。
理由は明快で、Dさんは他の学生よりも議論を俯瞰して見ることで、議論の大きな方向性を修正することができているからです。

このように、議論を俯瞰して発言し、方向性を修正することも同様に大事になってきます。


3.積極性


「共通認識も、議論を俯瞰して発言するのも難しそう…」

「いつもGDではなかなか発言できない…」


そんな悩みをお持ちの皆様はぜひ「積極性」だけでも最初は意識をして下さい。

もちろん、発言をしすぎることはよくないです。

しかし、逆に発言が少なすぎると、面接官からするとその人の人となりを知ることができず、評価をすることができず、不合格。

として終わってしまうことが多々あります。


積極性と言っても、自分だけがどんどん話をする!というような意識ではなく、チーム全体の発言量が少ないから積極的に話をしよう!

積極的にリーダーの仕事を取りに行こう。など、なんでも構いません。

チームのためにできることを最大限考えた上でそれを積極的に実行へと移してください。


そうすることで結果につながってきます!

もちろんこの3つ全てが揃っていると、それは素晴らしいことです。

ですが、全てが揃っている学生は多くは存在しません。

だからこそ、『自分はこれができる!これを意識して取り組もう!』

と、1つでも構いませんので、しっかりと意識をして取り組んでみて下さい。

みなさんが、GDにおいて勝利をもぎ取れることを心より祈っています!


最後に



GDでの必勝法をみなさんにお伝えしましたが、まだまだイメージを持ち、実践していくのは難しいと思います。
勝ち方の理論をしったところで、実践を積まなければ合格率は上がってきません。


『GD お題』


と検索すると様々なGDの例題が上がっています。

ぜひ部活のメンバーの方々や友達と集まって、模擬練習をやってみてください。


私自身も最初は、GDがとても苦手で自信がありませんでした。

自信が無いため本番ではもちろん発言できず、不合格。

そんな日々が続いたこともありましたが、友人との練習を重ねることで就活の後半ではGDで落ちることはほとんどありませんでした。

みなさんも是非周りの方々と一緒に練習をしてみてください!

弊社でもGDの実践練習のイベントを開催していますのでご興味のある方はご参加ください!



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負けないためのGDの秘密を伝授します。