これで必勝!?グループディスカッションのやり方とは?

こんにちは!
CSParkCareerです。


2019卒もついに就活が解禁されましたね。
皆様の就活はいかがでしょうか?


本日は、この時期に学生のみなさんからの問い合わせが多い「グループディスカッション(GD)」の必勝法についてお伝えします!



そもそも「グループディスカッション(GD)」ってなに?



GDとは、「あるお題に対して、チームで、時間内に、それぞれの役割を活かしながら、議論を行い、一つの答えを出すこと。」となります。
では、まずはGDの全体像についてお伝えします!
だいたい20~30分ほどの時間でお題をもとに、討論を行います。


お題は、「あなたたちのチームを漢字一文字で表すならなんですか?」のような軽いお題から
「〇〇会社の強みは?」「今後の日本のグローバル化に対応するためにはどのような施策が必要ですか?」など、多岐に渡るジャンルでのお題が存在します。

そんな中で、全員で議論を始めていきますが、その際の注意点が一つ。
それは「チーム内での役割決め」です。
大きく役割は「リーダー、タイムキーパー、書記」に分かれて、議論を進めていき、チームで正解の無い中正解を求めて議論が進みます。



GDを通して企業は学生のどんな点を見ているの?





企業側が学生を見る視点は大きく3つに分かれます。
一つずつ説明をすると、



1.思考力


GDの場合は与えられたお題の要素分解を指します。

例えば、「当社の強みは?」 強みを定義して、「どの分野において、どこと比べて、どの商品/価値/サービスが、どのように」と分解して、一つずつみんなで話し合っていきます。

そうすることにより、全員の話が大きくずれることはなくなり、チームとしてまとまった正解を導き出すことができます。


2.協調性


こちらは言わずもがな必要となってくる能力ですね。

GD中は自分が目立つんだ!という意識を捨てて個人ではなく、チームで正解を作り出すことを意識して下さい。


よく言われるのは、サッカーでいう攻守バランスよくこなせるミッドフィルダーのようにふるまうことを意識するように教わります。

つまりは、1人で議論を引っ張っていくわけでも、みんなの議論についていくだけでもなく、議論を少し俯瞰し、全体を見ることで、「チームをより良い方向に進めるためには何をすればよいのか?」ということを意識して取り組んでみて下さい。


3.積極性


いつもGDではなかなか発言できない… そんな悩みをお持ちの皆様はぜひ「積極性」だけでも最初は意識をして下さい。

上記のように、発言をしすぎることはよくないです。

しかし、逆に発言が少なすぎると、面接官からするとその人の人となりを知ることができず、結果不合格。として終わってしまうことが多々あります。


積極性と言っても、自分がどんどん話をする!というような意識ではなく、常に全体の事を俯瞰してみながら、チーム全体の発言量が少ないから積極的に話をしよう!

積極的にリーダーの仕事を取りに行こう。など、なんでも構いません。

チームのためにできることを最大限考えた上でそれを積極的に実行へと移してください。


そうすることで結果につながってきます。

もちろんこの3つ全てが揃っていると、それは素晴らしいことです。

ですが、全てが揃っている人間なんて多くは存在しません。

だからこそ、『自分はこれができる!これを意識して取り組もう!』

と、1つでも構いませんので、しっかりと意識をして取り組んでみて下さい。

みなさんが、GDにおいて勝利をもぎ取れることを心より祈っております。


最後に


GDは当日に初めて出会う学生と議論を進める必要があるため、色々な場を経験した上で自分の良さをアピールできるように経験を積むことは大切です。

そして、上記以外で企業によって見ているポイントが変わってくるので、直接企業の人事さんからフィードバックを受け自分の良さを整理していく機会へ足を運んでみてください。

実際に企業の人事さんを交えてのGD講座や友人と一緒に模擬GDをやってみるのもいいかもしれませんね。

経験がかなりものを言うので、まずは"始める"ということを意識してみてもいいかもしれません。



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