メーカー、商社、金融、人材、IT、、、志望動機に共通するたった1つの真実

みなさん、

面接解禁まで残り1週間。

いよいよ近づいてまいりましたね。
この最後の時期、もう一度志望動機を振り返ることも大事かと思います。

ですので、今回は各業界に通用する志望動機に関して考えてみました。

ぜひ、参考にしてください!



1.グローバル化


1970年代から多国籍企業が増加し始め、Tradingだけでなく、ビジネスの輸出が始まった。

全世界にものが溢れ、先進国を中心とした全世界のGDPが著しく上昇し、各国にある他国生企業が全世界へと影響を与えるような企業が増えていった。

しかし、全世界のビジネスにおける勢力図はITがもたらした情報革命により、大きく変動した




2.PLSの短期化


* PLS=プロダクトライフサイクル 

社会の移り変わるスピードはIT化により、劇的に変化した。

黒電話が生まれ、世界5000万人のUSERへと浸透するまで70年かかっていたものが、ポケモンGOは5日間で5000万USERへと浸透してしまった。
もちろん、ハードとソフトでは対象が違うものの、プロダクトにおける栄枯盛衰が圧倒的に短期化された。

その速さはこのIT化と共に劇的に加速化した。




3.ビジネスを生むという領域


社会が劇的に変化した今、ビジネスにおいて何を求めらているのか。

もちろん、普及速度を高めるためのマーケティング力は必要とされるかもしれ無いが、PLSサイクルが早くなった今、それを生み出し続ける人物が重要となった。

正解は1つしかない。そのプロダクトが唯一無にの正解だと盲信し、それを浸透させてくことがビジネスの中心だった昔とは違い、今は『変化』こそがビジネスの中心になる。
サービスが生まれ、浸透し、私たちの生活は向上する。そのサイクルが早くなった今はその変化を生み出し続ける人材が必要とされる。




4.『生み出す』という行為がビジネスのトレンド


商社が投資を始め、コンサルがデジタルマーケティングを行い、フィルム会社が製薬をする。

最近はグーグルが医療への挑戦を始めたとの報道もあった。

このビジネス全てが私たちの生活を向上させていく礎となり、その中心には『変化』が存在している。

どの企業も自社はどんな『変化』を生めるのか。試行錯誤を行い、未来における自社のVALUEとは何かを求め続けている。




5.これからの就活


みなさんはどの業界を受けているだろうか。メーカー、商社、金融、人材、IT、、、などなどその答えは様々であろう。ただ、そこには1つの真実が存在する。

それはこれからの社会でVALUEを発揮する企業ほどそのビジネスの中心には『変化』が存在するというとである。

この社会が大きく揺れ動く中、みなさんが受ける企業はどんな『変化』を生み出そうとしているのか。採用ではその一役を担える人材を探していると言っても過言ではない。


その観点から業界研究を行い、志望動機が言える学生は強い。


いかがでしたでしょうか??

みなさんも今日学んだことをベースにもう一度企業を振り返りましょう!!

CSPark Careerでは、『勝てる就活』をテーマにみなさんの自己分析や最適なキャリア選択だけでなく、勝つための戦略をもお伝えしていきます。


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