"「働いている人が楽しそうじゃなければ自分も楽しめない」”-就活体験談vol.14

 

"「働いている人が楽しそうじゃなければ自分も楽しめない」”


明治大学ラクロス部に所属するEさんに、就活をやってみた率直な感想と就活に大事なことを聞いてみました!


−就活の感想を教えてください。

楽しかったです!社会で働く人たちに自分の考えを伝えて、フィードバックを得られるといった経験ができたのが楽しかったです。自分と違った視点で自分のことを見てくれたり、考えてくれたりしたのが、新鮮で嬉しかったです。


−一番嬉しかったことはなんですか?

内定をいただいて、そのフィードバックを聞いた時が一番嬉しかったです。自信と不安の裏返しを持っているよねって言われて、褒められている訳ではないけど自分のことをちゃんと見てくれていたんだなと感じることが出来て嬉しかったです。


−就活を通して変化したことは?

面接で一度泣いてしまったことがあって。(笑)

イマイチ面接官と話が噛み合わず、自分の今までの考え方が甘くて不甲斐なさを感じて、思わず泣いてしまいました。その経験がすごく印象に残っていて、社会人の人は本音と建前の使い方が上手いというのを感じました。


−本音と建前とはどういうことですか?

本音で言う楽しさを部活を通して学びました。

思ったことをすぐに口に出しても受け止めてくれる人がいることで、心にゆとりができるし、自分の考えが正しいのか間違っているのかを判断する機会にもなると思います。それって、社会人になったらすごく大切になってくると思います。 


−就活のスケジュールを教えてください。

12月に初めて合同説明会に行きました。とりあえず就活を経験してみようと思いまして。

でも初めての面接は4月です。(笑)そしたら5月に最初の内定を頂きました。いかに効率よく内定をもらえるかを考えながら就活をしていました。でももっとたくさんの企業にエントリーすればよかったと少し後悔はあります。色々な人と話ができるのが、とにかく楽しかったので。社会人の方に自分を認めてもらえるのが嬉しかったです。


−就活をする上で、軸にしていたことはなんですか?

感覚的に楽しそうかどうかです。説明会に行った時に、企業の方が楽しそうに話をしているかどうかを見ていました。すでに働いている人が楽しそうじゃなかったら自分も楽しめないじゃないですか。(笑)

あとは飽きがこないかどうかです。

コンサルはテレアポの営業ではあるのですが、解決策まで考えるので、やる作業は一緒ですが、それぞれの業界、企業に合わせて考えるので毎回違ったことができると思って選びました。



−体育会の学生、後輩たちにメッセージがあればお願いします。

就活において、色々な人と会って話すことがベストだと思います。業界分析をするのも良いですが、直接働いている人から聞いた方が詳しく知ることができます。結局は生の声を聞いた方が、理解も早いし、何よりわかりやすいと思います。字面ではなく声の情報を大切にして欲しいです。

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