面接が楽しいと言う人・嫌だと言う人の3つの違いとは?

就職活動でどの企業にもあるのが「面接」です。


面接はどの企業にもあるのですが、臨む際にナイーブになってしまう人と、ワクワクして行く人がいますよね?


面接が嫌だという人からしたら、面接が楽しいという人の気持ちがわかりませんよね?

でも面接が楽しいという人は、就職活動でどんどん内定をとっていってしまいます。


「自分も面接が楽しいと思いたい!」

「どうしたら面接が楽しいと思えるんだろう」


と思いますよね?


今回はそんな面接が楽しいと思う人・嫌だと思う人の違いを紹介します。


面接とは相手との会話



面接は面接官との会話です。

その中で面接官が自分の会社に、この人は合っているかどうかを確かめる場でもあります。


なので相手から来る質問としてほとんどの場合、自分の会社はこういう風なんだけど、そのように働けるかな?と照らし合わせるものになります。


だからその質問に対して、私はこの会社で働ける人間です。という風に答える必要があるのです。


面接は相手との会話ですが、そういったことを考えながら質問に答える必要があります。


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落ちるのが怖いと思っているか落ちてもいいと思っているかの違い



面接が楽しいと思っている人は、面接に落ちたら落ちたでしょうがないと思っています。

要するに面接で落ちるのが全く怖くないのです。


逆に面接が嫌だと思っている人は、ここで落とされたら終わりだと思っているのです。

落ちるのがものすごい怖いことだと思っています。


しかし、面接で落ちたら他の企業をまた受ければいいだけで、どんなに優秀な人でも面接で落とされることはあります。


面接で落ちることは面接官との相性もあるので、そこまで気にすることはありません。


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面接ができると思うか・面接をしなければならないと思うか


面接が嫌な人は面接に行かなければならないと思っています。

自分が嫌いなことではあるが、やらなければいけないことだから仕様がなく行く。といった気持ちで臨んでいるです。


しかし、面接が楽しいと思っている人は、面接官との会話を楽しみにしています。

今日はどんな人と会話できるんだろう?どんな面接をしてくるのだろう?といったように、ワクワクした気持ちで面接に望んでいます。


そういった好奇心をもって面接に臨むと、楽しく迎えることができます。


マイナス思考の人かプラス思考の人か



面接が嫌だという人と、面接が楽しいと思っている人の大きな違いは、これに当てはまります。


面接が楽しいという人はプラス思考な傾向にあります。

逆に面接が嫌だという人はマイナス思考な傾向にあります。


これはどうしようもない、という風に思うかもしれませんがそうではありません。


自分はマイナス思考だから、こういう風に考えてしまいがちだと自分で理解することが大切です。


自分自身で自分のことを受け入れて、自分はこう思ってしまいがちだけど実際はそうではないのだと頭で理解することができれば、気持ちも楽になります。


感情的に自分が面接を嫌だと思うところを面接を楽しいと思うことは難しいです。

しかし、頭で自分はマイナス思考という性格だから、面接のことを嫌だと思ってしまうのだと、理解することで仕様がないと思うこともできます。


まとめ


面接は気持ちの持ちようでかなり変わってきます。

面接に軽い気持ちで臨むことができれば、緊張しなくて喋ることができるでしょう。


重く考えてしまうと緊張して、頭が真っ白になり何も喋ることができなくなってしまいます。


面接で楽しいと思う必要はありませんが、嫌だと思ってそれが緊張に繋がったりしてしまうのは勿体無いことです。


自分の力をきちんと出せるように、自分のことを理解して面接に臨みましょう。

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