内定ブルーを解消する3つの方法とは

まずは、みなさん内定式お疲れ様でした。
いかがでしたか?
半年後の社会人の姿にワクワクした方もいれば、やっていけるのかな?と不安にかられた方も多いかと思います。

ワクワクした方は良いスタートダッシュが切れるように、残りの学生生活を様々な準備期間に当ててみて下さい!

逆に『不安』を感じた方は、考え抜いて内定承諾をした企業にも関わらず、どうしてそのような不安に襲われるのでしょうか?

本日はそのような不安の正体と解決方法をお伝えします。

突然ですが、みなさん「マリッジブルー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

マリッジブルーとは「結婚を現実に控え、不安や焦り、嫌悪感や憂鬱などを感じる症状」です。

『独身』から『既婚』へなど、「〇〇ブルー」とは、人生の中で大きな転機を迎えるときに訪れる心理現象
それでは、内定式を迎えるタイミングで感じる内定ブルーとは一体どういったものなのでしょうか?

本日は内定ブルーが起こる原因、解決策をお伝えいたします。


内定ブルーとは?

内定ブルーとは内定承諾をしている学生が、本当に今の企業に意思決定をして大丈夫なのだろうか?と、自分の将来に対して、不安を覚える状態を指し、約16年間過ごしてきた『学生』から、『社会人』という大きなライフスタイルの変化を目前に起こる現象です。


どのような不安にかられてしまうのか?

内定承諾をした時は、この企業で頑張ろう!と気持ちを固めたはずだったのに…


「この選択は最適なのだろうか?」

「諦めてしまったけどやっぱり商社が良かったな…」

「部活に集中したくてとりあえず内定が出た企業に承諾をしてしまった…」

「将来の夢とは関係のない業界なんだよな…」


以上のような不安にかられる学生が多いようです。



内定ブルーに陥った先輩の実例

現在大手コンサルに務める体育会学生Tさんの場合は、以下のような状態でした。


・4年生2月のタイミングで内定ブルーに

・就活をしっかりとやっていなかった(4年生5月に就活を始め、6月に終了)

・自己分析を行ったことがない


彼の場合は自己分析を行ったことがなく、感覚的に就活を行い、内定獲得できた企業に承諾をしていました。
結果としては、内定ブルーに陥りながらも最初に承諾をした企業に入社を決意しましたが、内定ブルーを抜け出した彼の考え方や姿勢は大きく変化していました。


内定ブルーを抜け出すためには?

内定ブルーの状態を抜け出すためにはなにをすればいいのでしょうか?

スポーツでも苦難に陥ったときは基礎、基本に戻るのと同じように、就活でも内定ブルーに陥ったときは基礎、基本に立ち戻ります。

今まで自分が就活においてやってきたことを再度『0』からやりなおしてみましょう。


将来の自分の姿を明確に



まずは就活という枠にとらわれずに人生において自分自身がなりたい姿を明確にしましょう。

企業に入ることを前提に考えてしまうと、本当になりたい姿とのずれが生じてくることが多いので必ず人生において自分がなりたい姿を明確にしましょう。


就活軸の作成

将来の自分の目指すべき姿が明らかにできたら、それを実現するために必要な要素は何なのか?と考えてみましょう。
要素分解した結果が今までの就活軸と一致していると良いですね。


企業との結びつけ

最終的には自分の就活軸と内定承諾をした企業、そして自分が選択してこなかった企業を比較検討してみて下さい。

そしてなぜ今の企業に内定承諾をしたのか、なぜ他の企業ではだめなのか?がしっかりと説明できれば承諾先の企業に納得感をもつことができ、内定ブルーを抜け出すことができるのではないでしょうか。それでも納得感を持つことができなければ他の選択肢を考えてみてもいいかもしれませんね。


最後に

内定ブルーの抜け出し方を簡単に表記しましたが、実際にやってみると難しく感じる方も多いかと思います。

CSParkCareerではT君のような内定ブルーをなかなか抜け出せないという学生のサポートをしております。

興味のある方はCSParkCareer LINEに『相談希望』とご連絡下さい。



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