【就活生必見!】あなたは知ってた?コンサル業界のアレコレ

コンサルティング業界というと、「会社などに対してアドバイスをする」といったイメージで、”新卒社員”でやっていけるだろうか?と不安や疑問を抱く人は少なくありません。


しかし、新卒でコンサルティング業界へ就職する人は意外と多く、今回はそんなコンサルティング業界で働く楽しさを紹介します。

コンサルティング業界とは?


「コンサルティング」とは、企業や団体が営利活動を行う時に発生する様々な問題に対して、中立的な位置から、問題に対しての解決策を提示し問題解決を行う業務のことです。
業務は多岐にわたって存在し、社員の採用から経営まで、広い範囲の業務が存在します。


また、企業の経営方針を決めることもあります。
いわば、企業のパートナーとして”客観的な判断”が必要とされる業界です。

自身の判断で決められる”裁量権の幅”が広い


自身の判断で決められる幅が大きいので、自分でバリバリ仕事をしたいと思っている人にはオススメの業界です。


相談内容は企業が抱える問題によって様々なので、どのように解決していくかを、
”自身の裁量で決める事ができる”のはコンサルティング業界の醍醐味と言えるでしょう。

様々な会社の多様性に触れられる

様々な会社の内部事情を知ることができるので、企業や業界の特性がわかります。

企業や業界の良い部分だけでなく悪い部分も知ることができ、
「この会社はこんな最先端な技術を取り入れているんだ」
「この業界はこんなデメリットを抱えているんだ」


など、日常的に業界や企業の多様性に触れることができます。
そういった業務を”面白い”、”楽しい”と思える人は、コンサルティング業界が合っているのかもしれません。

成長する実感が得られる


業界内では目まぐるしく環境が変化し、プロジェクト単位で業務を行い、3ヶ月のプロジェクトが終わったら、また違うプロジェクトを受け持つ。
そのため、絶え間なく環境の変化が起こります。

ですが、1年ほど業務を経験した後には、ある程度慣れ1人でプロジェクトを受け持つことができるようになるでしょう。


プロジェクトを受け持つことになると、一定量の「知識」や「経験」が必要です。
そのため、2年ほどは学ぶことが多いですが、3年ほど経験するとスキルが身につき、仕事のアウトプットが高くなります。

その過程で出来ることが次第に増えていくので、自身が成長する実感を得ることができるでしょう。

給料が良い


働くうえで誰もが気になるのは給料。
他の業界に比べ、コンサルティング業界は給料が高めの傾向です。

新卒で年収500万円以上のところも珍しくなく、給料が高いことにやりがいに感じる人にはオススメです。
業界内には年収1億円を超える人もいるとか。

クライアントに一番近い位置でレスポンスが得られる


この業界の一番のやりがいは、何と言っても「クライアントの一番近くで結果がわかる」ことでしょう。
担当するクライアントの一番身近なところで問題解決をするため、解決した時の喜び、達成感は何にも変えられません。


そして直接クライアントからの感謝を受けることができます。
大きなプロジェクトを動かし、達成した時にクライアントから感謝の言葉が得られるのは、コンサルティング業界で働くことの醍醐味なのではないでしょうか?

まとめ


コンサルティング業界は他業界に比べ比較的忙しい業界ですが、給料、やりがいの面では他業界の中でも上位なのではないでしょうか。

普段の学生生活ではあまり触れることのないコンサルティング業界。
これから就活を始める学生の皆さんは是非視野に入れてみてはいかがでしょうか?

RANKINGランキング

Related Column
関連コラム