ベンチャー企業ってぶっちゃけどうなの??その特徴を分かりやすく解説します!

皆さんは「ベンチャー企業」と聞いて何をイメージしますか?
最先端、ハイリスク、挑戦的…。ベンチャー企業に対するイメージは人によってさまざまではないでしょうか。

近年、ベンチャー企業に投資する人は年々増えてきており、ジャパンベンチャーリサーチの調査によると、2014年の1,390億円と比較し、2017年の資金調達額は2700億円を超えるなど、企業的立場も上がっています。

また一昔前に比べて、ベンチャーに就職することがリスクでなくなり、むしろベンチャーでの職務経歴はプラスに働くことがあることも。

このように、ベンチャー企業に就職することは今では一般的なものになっています。
では、そのベンチャー企業の「楽しさ」や「特徴」は一体何なのか?詳しく解説します!


ベンチャー企業とは?


ベンチャー企業とは、「新しいビジョン、新しい価値を生み出そう」という会社のことを指し、中小企業である場合がほとんどです。
スタートアップ企業(新興企業)の場合もベンチャー企業という呼ばれ方をする場合があります。


近年、行政をはじめとしてさまざまな起業支援施策が打ち出され、法律では新たな会社法により「1円から起業」が可能になりました。
これらの理由から、起業することのハードルが大幅に下がったため、ベンチャー企業やスタートアップ企業は増加の傾向にあります。


向上心の強い人が集まっている


ベンチャー企業に集まっている人材はその会社の理念やビジョンに共感した人たちです。
会社の理念やビジョンに共感している人たちは、同じ目標を持ち一体感や一貫性を持ち合わせているので、自発的に動くことのできる、やる気のある人たちが集まっているのです。


向上心の高い人たちが集まっている環境は、実際に働いてみると楽しいものです。
会社自体はやる気に満ち溢れていますから、そのような活気ある職場環境に適した人には最適な職場であると言えるでしょう。


仕事の裁量が大きい


ベンチャー企業は人手が不足していることが多い反面、「一人一人の仕事に対しての裁量が大きい」という側面をもっています。
自分でいろんなことをやってみたい、自分の権限で仕事の方向性を決めたいという人には適している職場ではないでしょうか。


実際にベンチャー企業では、責任範囲の広い権限を持っている人が多くいます。
ベンチャー企業では、大手企業では任せてもらえないような責任ある仕事ができることがあり、チャレンジ精神が旺盛な人には向いているかもしれません。


給料が大手よりもいい場合もある


ポジションにもよりますが、給料が大手企業に入るよりもいい場合があります。
ベンチャー企業も重要なポジションには優秀な人材が欲しいので、給料を高く設定している場合も。


今後ベンチャー企業は、ビジネスが継続していかないというリスクもありますが、入るときには大手よりも給料が高いこともあります。

気をつけなければならないのは、過度な残業などで結果的に時給換算すると大手企業に入っていた方がよかった。ということになることです。
一般的にベンチャー企業は残業労働をしなければいけないところが多く、そういったことはしっかりと見極めたほうがいいでしょう。


実力次第ですぐに上のポジションに昇格できる


ベンチャー企業は「実力主義」の風土が強い企業が多いです。
だから実力次第では、いいポジションにつくことができます。任せられる仕事もさまざまなので、どこで成果が出るかは分かりません。


どんな仕事でも成果を出せばアピールになるので、自分が仕事をバリバリやって実力・成果で評価をされたいという人には楽しい職場となることでしょう。

成果を出せば出世のスピード感も早く、会社自体も業績を伸ばしていくので給料に反映されるスピードも早いです。


自ら考えて仕事ができる


上記で自分の仕事の裁量が大きいということを記しましたが、ベンチャー企業では、マニュアルがあるわけではなく、決まったルーティーンというものは存在しません。
だから「自らで考えて仕事をしていく」というスタイルになります。


自分が主体になって仕事や事業を動かして働きたい人には楽しい職場になるでしょう。


まとめ


ベンチャー企業は個人が主体的に働ける企業が多いです。
だから、自分の権限で仕事の方向性を決め、成果を残せば出世のスピードも早いですし、給料にも反映されます。


また個人の裁量権も大きいので、さまざまな範囲の仕事ができるという側面もあります。
この記事を読んでベンチャー起業の風土が合ってるかも?と思った人は「ベンチャー企業に入る」という手も一つ視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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