内定先企業の"想い"に共感。彼女の最後の選択とは?-就活体験談vol.24

興味・関心で選んでいた就職活動。

旅行や保険業界から就職活動で大きな転換をし、大手コンサルティング企業へ内定を獲得。

そんな元アメフト部マネージャーKさんに就職活動インタビューを行いました!


就活

就職活動を振り返って


最終的に自分が納得いく企業を選び、内定を頂いたので、本当によかったですが、予想以上に時間がかかってしまったのもあって、もうやりたくないですね笑


今更ながら、就職活動の初期は興味・関心で企業選びをしてしまい、自己分析を怠っていた自分を少し後悔しています。



どんな就職活動をしてましたか?

▼共にチームを支えたマネージャー仲間と。


スケジュール的には一般的な学生と同じです。


12月中旬から部活動の監督や、そのつながりから就活のやり方を学び、1月から自己PRなどを固め、業界を絞りました。
3月からエントリーを開始、4,5月には最終的にどこを受け続けるか決め、6月に内定を得る。というような流れですね。


しかし、私の大きな過ちは幅広く業界を見ることはせず、一番興味のある『旅行業界』を中心に大手企業しか見なかったことでした。


旅行業界には縁がなく、全落ちしてしまいましたが、大手生命保険会社からは内定を得ることができました。


そこで就職活動を終えることもできたのですが、納得することができず、9月中旬まで就職活動を続けました。


就活前半と後半ではなにが変わりましたか?



一言で言うと自己分析ですね。


今まで自己分析は自己流で、あまりしてこなかったのですが、CSPark Careerの中島さんとの面談で自身の人生を振り返った時に、自分では全く気づいてなかった価値観を発見できたことが契機でした。


それをキッカケに、本当に就活についての考え方が変わりました。

いくら興味ある仕事をやったとしても想いに共感しなければ頑張り続けることができないと思い、企業の『想い』ないしは『理念』に共感できるかを見始めました。



内定先を大手コンサルティングにした理由は?

▼体育会ではアメフト部のマネージャーとして部員を支えたKさん。

一番は理念共感です。心得というものがその企業にはあるのですが、その部分に共感したことが一番大きいですね。

また、コンサルティングという仕事自体がやりがいを感じれるものだと思いました。


生命保険会社からも内定はいただいていたのですが、クライアントの会社に駐在し、ルーティンを繰り返すことにやりがいを感じられそうになかったんです。

しかし、コンサルティングという仕事では、様々な企業課題の解決を目標とし、プロジェクトごとにアサインされることが魅力的でした。もっと挑戦的にアグレッシブにできることが多い環境の方が人生の糧になることを学べると想い、この会社に決めました。


CSPark Careerを使ってみて

キッカケは?


監督の紹介ですね。1月頃のセミナーに参加しましたが、本格的に利用したのは6月頃ですね。もっと早く利用しとけばよかったと今更後悔してます。笑



利用してみてどうでしたか?


初めて自己分析をしていく中で、自分の価値観の『発見』と『言語化』の連続でした。ここまで自分と向き合ってくれる体育会の人材会社さんは初めてで、信頼できました。


他の企業もいくつか利用した経験はあるのですが、どこも紹介先からフィー(報酬)がもらえるからなのか、自分のことを思ってくれているのか疑わしかったんです、、、。


ここでは、一対一で本当に自分がどう思っているかを分析し、どう選択したいかという方針は寄り添い考えてくれましたが、決断は自分に一任してくれました。


そのあとも不安と葛藤しながら就活しているのですが、ずっと寄り添ってくれながら1つ1つ疑問や不安すべてを可視化することができ、面談をしていくうち鮮明になってきました。


後輩たちに向けて


体育会だからって就活が有利に働くわけではないし、なんとなく大手というだけで選んでほしくない。

自分で自己分析をし、自分を持つことが何よりも大事であることを知ってもらいたいです。


自分自身、はじめは自己分析をせず、興味関心で選んでしまったからこそ、後悔があります。

自分が培ってきた人生経験をもとに価値観を明確にし、今後の人生で自分がどうありたいかを明確にしてほしいです。

ぜひ、それを最大限体現できる会社を選んでください!

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