まだまだ諦めないで!「夏採用」というチャンスがある!!

はじめに


6月1日から選考解禁となった、2020年卒の就職活動。意中の企業から内定もらえた就活生、

とりあえず内定はでた就活生、はたまたまだどこの企業からも内定が出ていない就活生。

この時期になると状況は様々だと思います。

納得して就活を終えられた人がいる一方、結果に満足できていない人もたくさんいることでしょう。

この記事を読んでくれている人は、おそらく、結果に満足ができていないのではないでしょうか?


満足できていないからと行って、諦める必要はありません!

まだ「夏採用」という“チャンス”があなたたちには待っています


夏採用とは?



6月1日に解禁となった選考活動が一旦終了し内定を出し終えた企業が、

夏の時期に改めて選考募集を開始することを「夏採用」と呼ぶことがあります


企業によって、期間が様々であるため、明確な定義はありません。

この記事では、6月下旬から7月下旬までに企業が設定している選考過程のことを「夏採用」と定義したいと思います。


もちろん、全ての企業が「夏採用」をするわけではありません。ですが、誰しもが知っているような大企業や就活生に人気の企業、新進気鋭のベンチャー企業など、毎年多くの企業が「夏採用」を行っています


企業の思惑


一度、選考活動を終えたはずの企業が「夏採用」を行うのはなぜなのでしょうか?

簡単に言うと、予定していた学生の人数を確保できなかったからです。


就活生有利の就活売り手市場と呼ばれるようになった近年では、内定を辞退する学生も多く、せっかく予定していた人数に内定を出したとしても、人数確保ができない企業が多いというのが現状です。あるいは、就活市場に眠っているまだ見ぬ“優秀な人材”を求めて、あえて採用枠を絞って選考している企業も中にはあるかもしれません。留学していた学生が戻ってくる時期に合わせて、改めて採用活動を開始するという企業もあるでしょう。


正直、企業の思惑は様々ではありますが、就活生にとっては再びめぐって来た“チャンス”であることには変わりありません。

内定はもらえたが満足・納得ができていない就活生、そもそも内定を勝ち取ることができなかった就活生はこの“チャンス”をぜひともモノにするべきではないでしょうか?


”チャンス”をモノにするために


では、再び巡ってきた“チャンス”をモノにするためには何をしなければいけないのでしょうか?

ズバリそれは「自己分析」「業界分析」の精度を高めることです。


再び“チャンス”が巡ってきたとはいえ、「夏採用」は採用数が少ない狭き門となります。

そして、留学生という特別な体験をした“強み”を持っている就活生も加わってきます。

その中で、自分の魅力をアピールしきるためには、やりきったといえる「自己分析」も、

本当にそれでいいのか?と改めて考え直す必要があるでしょう。


自分では正解だと思っていた「自己分析」も、採用側の社会人からするとまだまだ抜けている部分があったからこそ、内定をださなかったのではないでしょうか?

「業界分析」の結果、自分にマッチしている業界を選んでいたつもりでも、その業界の社会人から見たら、ミスマッチだったのかもしれません。


体育会学生は、一般学生と比較して、企業にとって魅力的な“強み”を持っているはずです。

ただ、就活に満足・納得できていない人は、その“強み”をしっかりと把握できていないのではないでしょうか?


6月1日時点では気づくことができなかった、「自己分析」「業界分析」の甘かった部分を見直さない限りは、把握しきれていなかった“強み”を理解しない限りは、再び巡ってきた“チャンス”をモノにすることができずに、再び満足・納得できない結果となってしまうことは想像に難くないはずです。


同じ結果に陥らないために、今度こそ満足・納得するために、今一度、「自己分析」「業界分析」をやり直しましょう!


最後に


「夏採用」という“チャンス”があることはご理解いただけたでしょうか?

そのためにやらなければいけないこともお伝えしました。


「自己分析」「業界分析」をやり直す必要があるのは理解できた!

でも、これ以上どうやって精度を高めればいいのだろう?


そのような悩みが頭をよぎりませんでしたか?

一度完成したと思ったことを独力でやり直すことは、実はとても難しいことと言えます。

やり直すには第三者の視点を加えたほうが、上手く進む場合があります

ですので、まずはCSParkCareerアドバイザーと面談しましょう!

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